MOTO BASE
  • HOME
  • 記事一覧
  • SMART BASE

    人気記事

お得情報

筆者も使ってるポータブル電源です。災害でも安心!

「アマテン」を使うとギフト券を割引で購入できるので、さらにお得に買い物できますよ!

不用品は販売して新しいパーツを買いましょ!!

2026.02.05 Uncategorized

初心者バイクヘルメットの選び方|失敗しない3つのポイント

初心者バイクヘルメットの選び方|失敗しない3つのポイント
【insta360 X5 レビュー】高いけど買って後悔なし?モトブログで実際に使って分かった本音!
【insta360 X5 レビュー】高いけど買って後悔なし?モトブログで実際に使って分かった本音!
ついに、ついに!ノリンです。 買っちゃいましたよ……insta360 X5!! いやもう、これね、めちゃくちゃ悩みました。 だって高いんですもん。(・´з`・) まあでも、AIも搭載している高性能なアクションカメラですか […]

ヘルメット選びはバイカーの楽しみの一つ!ノリンです。(∩´∀`)∩

バイクに乗るのなら、絶対に必要な装備であるヘルメット!

何ならバイクより先に購入が必要な装備です!(教習用に……笑)

でも、いざヘルメットを買おうとショップに行ったり、ネットで検索したりすると……

  • 種類が多すぎて何を選べばいいか分からない!
  • サイズってどうやって測るの?
  • 安全性って何を見ればいいの?

って、めちゃくちゃ迷いませんか?(笑)

筆者も初めてヘルメットを買ったときは「とりあえず安いやつでいいか~」って選んで、後で「失敗した…」って後悔したことがあります。(; ・`д・´)

ヘルメットは命を守る最重要アイテムなので、適当に選ぶと本当に危ないんですよね。

でも安心してください!

この記事では、筆者が実際のレビューや評価をもとに、初心者でも失敗しないポイントをまとめました。

これを読めば、自分にピッタリのヘルメットが見つかるはずです!

それでは、さっそく見ていきましょう!

もくじ

Toggle
  • 初心者がまず知っておくべきヘルメットの種類
    • フルフェイスヘルメット
    • ジェットヘルメット(オープンフェイス)
    • システムヘルメット
  • 失敗しないポイント① サイズ選びが9割を決める
    • ヘルメットのサイズは「身長」では決まらない
    • きつい・ゆるいヘルメットの危険性
  • 失敗しないポイント② 安全規格は必ずチェック
    • 日本で最低限必要な安全規格
    • JIS・SNELL・ECEの違いをざっくり
  • 失敗しないポイント③ 用途に合ったモデルを選ぶ
    • 通勤・街乗りメインの場合
    • ツーリング・高速道路を使う場合
    • 原付・小排気量の場合
  • 初心者がやりがちなNGな選び方
  • 結局どれを選べばいい?迷ったらこの考え方
  • まとめ
    •  関連記事

初心者がまず知っておくべきヘルメットの種類

ヘルメットって、大きく分けて3つのタイプがあるんです。

それぞれに特徴があるので、自分の使い方に合ったものを選ぶのが大事!

フルフェイスヘルメット

フルフェイスイメージ

特徴:

  • 頭から顎までガッチリ守ってくれる
  • 安全性が一番高い
  • 風切り音が少ない

向いている人:

  • 高速道路をよく使う
  • ツーリングがメイン
  • とにかく安全性重視!

筆者もフルフェイス派です!

理由は…安全性による安心感があるから!(笑)

やっぱり顔までしっかりと守れる安心感って大きいですよね。

スポーツバイクやネイキッドにはもちろん、物を選べばアメリカンにも似合いますので、車種も選びません。

また、風切り音を抑えることができるため、インカムを付けた際のノイズが抑えられるということもメリットではないでしょうか。

もちろん、雨の日も顔が濡れません。(; ・`д・´)(笑)

ジェットヘルメット(オープンフェイス)

ジェットヘルメットイメージ

特徴:

  • 顔の前が開いている
  • 視界が広い
  • 着脱がラク

向いている人:

  • 街乗り・通勤がメイン
  • 原付・小排気量バイク
  • 開放感が欲しい

ジェットヘルメットは顔の前が開いてるので、すごく開放的!

夏は涼しいし、コンビニでちょっと飲み物飲むときも便利なんですよね。

ただし、顎が守られていないので、安全性はフルフェイスに比べると劣ります。

街乗りや通勤メインなら全然アリですが、高速道路を使うツーリングだとちょっと不安かも…。

システムヘルメット

システムヘルメットイメージ

特徴:

  • フルフェイス+開閉機能
  • 顎の部分が上に開く
  • 利便性が高い

向いている人:

  • ツーリングも街乗りも両方したい
  • 着脱のストレスを減らしたい
  • 予算に余裕がある

システムヘルメットは、フルフェイスの安全性とジェットの利便性をいいとこどりしたタイプ。

顎の部分が上に開くので、休憩のときに水を飲んだり、眼鏡をかけ直したりするのがラク!

ただし、価格はやや高めです。

また、開閉機構がある分、重量も重くなりがち。

💡 ワンポイントアドバイス

用途が決まらないならフルフェイスが無難です!

安全性が一番高いし、どんなバイクにも合わせやすい。

迷ったらフルフェイスを選んでおけば、まず失敗はありません。

失敗しないポイント① サイズ選びが9割を決める

サイズ選びイメージ

ここ、めちゃくちゃ重要です!

どんなに高級なヘルメットを買っても、サイズが合ってなかったら意味がないんです。

長時間被る訳ですから、キツ過ぎれば頭(顔)が痛くなったり、逆に緩すぎて万が一の時に抜けてしまうなんてことがあればヘルメットの意味がありません。

筆者も昔、サイズを妥協して買ったヘルメットで失敗したことがあります…。(´艸`)

試着してちょうどいいサイズを買ったつもりが、馴染んできたときに余裕ができて想定より緩めになってしまったりなど……

ヘルメットのサイズは「身長」では決まらない

よく「身長○○cmだからLサイズ」みたいに思ってる人がいますが、これ、大間違いです!

そんな人いる!?とも思いますが……(笑)

ヘルメットのサイズは**頭囲(頭の周りの長さ)**で決まります。

測り方:

  1. メジャーを用意
  2. 眉毛の上から、耳の上を通って、後頭部の一番出っ張ってるところをぐるっと測る
  3. その長さが「頭囲」

たとえば、頭囲が58cmなら、大体Lサイズ(59-60cm)を選ぶ感じ。

ただし!

メーカーごとにサイズ表記が違うので、必ず各メーカーのサイズ表を確認してください。

アライとショウエイの同じLサイズを比べた場合でも全然フィット感が違ったりします。

例えば、筆者の個人的な意見として、

  • アライは程よい余裕があり、ショウエイよりはちょっと重い
  • ショウエイはタイトで軽量

のようなイメージがあります。

これは、各社の商品ごとでの違いもありますし、骨格の違いなど、個人差が大きい部分があるので、あくまでも勝手なイメージとして捉えてくださいね。

きつい・ゆるいヘルメットの危険性

きつすぎる場合:

  • 頭痛がする
  • 長時間被ってられない
  • 集中力が落ちて危険

ゆるすぎる場合:

  • 走行中にズレる
  • 事故時に脱げる可能性

どっちもめちゃくちゃ危ないです!

特にゆるいヘルメットを着けていた場合、「事故ぼとき時に脱げてしまった」ではヘルメットの意味がなくなってしまいますからね…。

事故では想像できない力が働くので、あり得ない話ではないです。

正しいフィット感のチェック方法:

  • 被ったときに全体的にしっかりフィットしてる
  • 頭を振ってもズレない
  • でも、痛くない・圧迫感が強すぎない

試着したときに「ちょっときついかな?」くらいがちょうどいいです。

中のパット類が馴染んでくると、少しゆるくなりますからね。

💡 詳しいサイズの測り方やフィット感のチェック法はこちら

「ヘルメットサイズの測り方と失敗しないフィット感チェック法」(準備中)

失敗しないポイント② 安全規格は必ずチェック

ヘルメットの安全規格

ヘルメットには「安全規格」っていうのがあります。

これは「このヘルメット、ちゃんと安全だよ!」って証明するマークみたいなもの。

安全規格がないヘルメットは、正直、被る意味がないです…。

とまでは言いませんが、

やっぱりなるべく厳しい試験に合格したヘルメットという安心感は欲しいですよね!

日本で最低限必要な安全規格

日本でバイクに乗るなら、最低限これだけは必須!

PSC(Product Safety of Consumer Products)

  • 日本の法律で義務付けられてる
  • これがないと公道で使えない
  • 絶対に確認!

SG(Safe Goods)

  • 日本の製品安全協会が認定
  • PSCと一緒についてることが多い
  • あると安心

この2つがついてないヘルメットは、どんなに安くても絶対に買っちゃダメです。

JIS・SNELL・ECEの違いをざっくり

さらに上のグレードの安全規格もあります。

JIS(日本産業規格)

  • 日本の厳しい基準をクリア
  • アライ、ショウエイなどの国産メーカーに多い
  • 安心材料としてGood!

SNELL(スネル)

  • アメリカの基準
  • サーキット走行する人向け
  • めちゃくちゃ厳しい試験

ECE(ヨーロッパ経済委員会)

  • ヨーロッパの基準
  • 海外メーカーのヘルメットに多い

細かく説明すると長くなっちゃうんですが、要は**「安心材料」**として見ておけばOK。

初心者なら、PSC・SGがついてれば十分です!

サーキット走行とかする予定がある人は、SNELLとかも気にするといいかも。

💡 安全規格について詳しく知りたい人はこちら

「ヘルメット安全規格とは?JIS・SNELL・ECEをわかりやすく解説」(準備中)

失敗しないポイント③ 用途に合ったモデルを選ぶ

自分がどんな風にバイクに乗るか?によって、選ぶべきヘルメットは変わります。

通勤・街乗りメインの場合

重視するポイント:

  • 軽さ → 長時間被っても疲れにくい
  • 着脱しやすさ → 毎日のことだからストレスフリーに

通勤メインなら、ジェットヘルメットやシステムヘルメットがおすすめ。

フルフェイスだと、夏場は暑いし、着脱もちょっと面倒なんですよね…。

ただし、安全性はフルフェイスに劣るので、そこは理解した上で選びましょう。

ちなみに筆者も通勤時は「ジェットヘルメット」です。

ツーリング・高速道路を使う場合

重視するポイント:

  • 静音性 → 長時間の走行でも疲れにくい
  • 風切り音 → うるさいと集中できない

ツーリングや高速道路を使うなら、フルフェイス一択です!

風切り音が少ないから、長時間走っても疲れにくいし、安全性も高い。

インカムを使う人も、フルフェイスの方がノイズが少なくて快適ですよ。

原付・小排気量の場合

重視するポイント:

  • オーバースペックに注意 → 必要以上に高いの買わなくてOK

原付や125ccくらいの小排気量バイクなら、そこまで高いヘルメットじゃなくても大丈夫。

PSC・SGがついてる、5000円~1万円くらいのジェットヘルメットで十分です。

無理して高いの買う必要はないですよ!

とは言え、やっぱりフルフェイスの方がおすすめです。

初心者がやりがちなNGな選び方

ヘルメット選びイメージ

ここで、筆者が「これはやっちゃダメ!」って思うNGな選び方を紹介します。

❌ 見た目だけで選ぶ

デザインも大事ですが、サイズと安全性が最優先!

「カッコイイから」って理由だけで選ぶと、後で絶対後悔します。

❌ サイズを妥協する

「ちょっと大きいけど、まあいっか~」はNG!

ヘルメットはサイズが命です。

妥協すると、安全性も快適性も全部台無しになります。

❌ 極端に安い無名品

「とりあえず安いので…」って気持ち、めっちゃわかります。

でも、極端に安い無名品は、安全規格がなかったり、品質が悪かったりすることも…。

命を守るものなので、ここはケチらない方がいいです。

5000円~1万円くらいの信頼できるメーカーのヘルメットなら、初心者でも十分ですよ!

結局どれを選べばいい?迷ったらこの考え方

ヘルメット_どれにする?

ここまで読んで「で、結局どれがいいの?」って思ってる人もいるかもしれません。(笑)

最後に、選び方の3ステップをまとめておきますね。

ステップ1:用途を決める

  • 通勤メイン? → ジェット
  • ツーリングメイン? → フルフェイス
  • 迷ってる? → フルフェイス

ステップ2:サイズを最優先

  • 頭囲を測る
  • メーカーのサイズ表を確認
  • 試着できるなら必ず試着

ステップ3:予算内で安全規格重視

  • PSC・SGは必須
  • JISやSNELLがあればなお良し
  • 極端に安いのは避ける

この3ステップで選べば、まず失敗はありません!

💡 具体的なおすすめモデルはこちら

「バイクヘルメットおすすめ10選|安全で快適な最新版はこれだ!」

初心者向けから上級者向けまで、幅広く紹介してるので、ぜひチェックしてみてください!

まとめ

初心者がヘルメットを選ぶときの失敗しない3つのポイントをおさらい!

  1. 種類を知る → フルフェイス・ジェット・システム
  2. サイズが9割 → 頭囲を測って、必ず試着
  3. 安全規格を確認 → PSC・SGは必須

ヘルメットは命を守る最重要アイテムです。

適当に選ばず、しっかり自分に合ったものを選びましょう!

この記事が、あなたのヘルメット選びの参考になれば嬉しいです。

では、また!

安全に楽しいバイクライフを!(∩´∀`)∩

 関連記事

関連記事はありません。

この記事を書いた人

ノリン

元整備士で、現在はSEとして活動中のノリンです(∩´∀`)∩
高校時代にバイクにドハマりしたことをきっかけに整備士の道へ進み、実際の現場で整備・点検に携わってきました。
現在は整備士を離れていますが、今でもバイクに乗り続け、整備やカスタムを楽しむ日々を送っています。
このサイトでは、元整備士としての経験と、現役ライダー目線を活かして、バイク用品レビューや整備・カスタム情報を中心に発信中。
「これからバイクを楽しみたい人」「失敗しない用品選びをしたい人」の役に立つ情報を、できるだけ分かりやすくお届けします!
一緒にバイクの世界を楽しみましょう🏍️✨
▶ プロフィール詳細を見る
一覧へ戻る
  • instagram
  • X
  • facebook
  • HOME
  • 記事一覧
  • プロフィール
  • プライパシーポリシー
  • お問い合わせ

© 2023 MOTO BASE