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2024.05.31 2026.03.03 燃料系

サブタンク集めてみた 取付後の注意点も【ダックス シャリー モンキー カブ】

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長距離乗っても 大・丈・夫! ノリンです。

ダックス・シャリー・モンキー・カブなど、4miniの車両ってタンク容量少なくないですか?

ツーリングとなると小まめにガソリンを入れなければ、安心して走ることが出来ません。

また、ガソリンを入れる回数が増えれば時間もロスしますし、台数が増えればなおさらです。

そこで、ダックス・シャリー・モンキー・カブに使えるサブタンクをご紹介したいと思います。

もくじ

Toggle
  • サブタンクは携行缶とは違うの?
  • サブタンクを付けるメリット
  • サブタンクの選び方
  • サブタンクを付けた場合の注意点
    • 燃料漏れ
    • 連通管の原理とは
  • どうやって漏れるの?
    • ① 純正タンクを満タンにする
    • ② 燃料が低い方へ流れる
    • ③ サブタンクの油面が上昇する
    • ④ 給油口を超える
    • 取り付けで気を付けたいポイント
  • 燃料漏れの対策
    • 燃料漏れをさせない為に注意すること
    • ① 給油口の高さを純正タンクに合わせる
    • ② コックを付けてON/OFFを切り替える
    • ③ ワンウェイバルブ(チェックバルブ)を付ける
  • ワンウェイバルブはどこに付けるの?
  • サブタンクを車両別・容量別にまとめてみた
    • 表示順の説明
    • 購入時の注意
    • Dax/ダックス
    • Chaly/シャリー
    • MONKEY/モンキー
  • 携行缶
  • サブタンク一覧(車種別・左右別)
  • まとめ
    •  関連記事

サブタンクは携行缶とは違うの?

携行缶_1ℓ
画像引用元:メルテック

サブタンクは携行缶ではありません。

サブタンクが車体に固定され、燃料ラインに組み込まれている場合は「車両の燃料装置」として扱われるのが一般的です。

なので、通常は車両給油としてガソリンスタンドで給油可能です。

ただし、改造内容や店舗判断により給油を断られる場合もありますので、その点はご注意ください。

サブタンクを付けるメリット

当然ですが、最大のメリットは長距離を走れることでしょう!

4miniの中でも特に、ダックス・シャリーはリザーブを含めても容量が少なく設定されております。

  • ダックス:2.5ℓ
  • シャリー:2.8ℓ

カブ系のエンジンということもあり元々の燃費はかなり良いので、ノーマルで乗っている方や街乗り程度であれば問題を感じることは少ないはずです。

しかし、4miniは改造すればカッコ良く、可愛く、オシャレになることも相まって人気がある車両たちなので、カスタムを前提に購入される方や、すでにカスタムされた車両を購入する方がほとんどなのではないかと思います。

また、言うて原付ですので最初は「純正でキレイに乗ろう」などと思っていた方でも、乗っているうちに「遅い」と感じて、マフラー、キャブなどを手にするのは時間の問題です。(笑)

そうなると、燃費はどんどん悪くなっていきます。

一緒にツーリングに行っている友人のシャリー(タンク容量:2.8ℓ)を例に出しますと、

  • エンジン:GPX125
  • キャブ:FCR28

という組み合わせで「30㎞/ℓ」という悪燃費を叩き出しておりました。
※シャリー50純正の実燃費は、一般的に50〜70km/L程度とのこと。(走行条件により変動します)

つまり、リザーブが0.5ℓとすると安心して使えるのは2ℓなので、60㎞以内で次のガソスタを探す必要があるということになります。

ツーリングの目的地が山の場合は勾配で燃費が悪くなることに加えて、ガソリンスタンドも中々見つからず、焦りを覚えた方も多いのではないでしょうか。

そんな時にサブタンクがあれば、例え+1ℓだったとしても+30㎞も確保することが出来ますので安心して走ることが可能となります。

サブタンクの選び方

シャリーだけはシート下に専用のサブタンクを追加する選択が出来るのですが、その他の4miniはスペースがないため、フレームの外側につけるタイプが主流です。

外側に付けるのですから、当然、見た目にも影響が出てきます。

例えば、タンク容量の大小によってタンク自体の大きさが変わりますので「見た目のバランスが変わる」などです。

また「フレームの左右どちらに付けるのか」や「燃料コックの有無」などによっても「見た目・使い勝手」が変わってきますので、取り付けた場合をよくイメージして購入するようにしましょう。

サブタンクを付けた場合の注意点

ダックス_サブタンク_取付例3
画像引用元:minimoto.jp

燃料漏れ

サブタンクを付けたら、

「あれ?なんかガソリンにじんでない…?(; ・`д・´)」

なんてことが、起こります。

原因のほとんどは「純正タンクとサブタンクの“高さの違い」です。

サブタンクは多くの場合、三又(T字)ホースジョイントで純正の燃料ホースに割り込ませて接続しますよね。

つまり、

  • 純正タンク
  • サブタンク

この2つは常にホースでつながっている状態になります。

ここで働くのが…「連通管の原理」です。

連通管の原理とは

難しそうですが、意味はシンプルです。

つながった液体は、同じ高さになろうとする

これだけです。

どうやって漏れるの?

例えば、サブタンクが純正よりも低い位置にあるとします。

① 純正タンクを満タンにする

油面は一番上まで上がります。

② 燃料が低い方へ流れる

ホースでつながっているので、燃料は自然と低い位置のサブタンクへ移動します。

③ サブタンクの油面が上昇する

純正タンクの油面と同じ高さになろうとするからです。

④ 給油口を超える

そして油面が給油口の高さを超えると…

ポタッ…(; ・`д・´)

これが燃料漏れの正体です。

当然ながら、逆も起きます。

サブタンクが純正より高い位置にある場合は、逆に純正タンク側から溢れる可能性もあります。

つまり、

「高さが違うまま、つなぎっぱなし」が一番危ない

ということです。

取り付けで気を付けたいポイント

  • できるだけ給油口の高さを揃える
  • コックでタンク同士を遮断できるようにする
  • 必要に応じて逆流防止バルブを使う

サブタンクはただ付ければOKというパーツではありません。

少しだけ“高さ”を意識するだけで、トラブルはかなり防げます。

ここ、大事です。(`・ω・´)

燃料漏れの対策

ワンウェイバルブ
出典:KIJIMA

まず、後ほど紹介する各社のサブタンクは専用品として売られていますので、連通管の原理なども考慮されており、指定された通りの場所に付ける分には問題ないかと思います。

ただし…

  • 取付位置を変える
  • 他車種へ流用する
  • 自作ステーで位置がズレる

こういったケースでは注意が必要です。(; ・`д・´)

燃料漏れをさせない為に注意すること

走行中の振動やブレーキとアクセルの緩急によって燃料が揺れて、キャップから燃料が滲むこともありますので、最初から給油量を8割程度にするのが良いでしょう。

取付時の注意ポイント

① 給油口の高さを純正タンクに合わせる

これが一番確実です。

連通管の原理がある以上、
高さが揃っていればトラブルは起きにくいです。

② コックを付けてON/OFFを切り替える

タンク同士を遮断できるようにします。

OFFにすれば、燃料の移動は止まります。

ただし…

👉 ONのままだと意味がありません
👉 人的ミスの可能性あり

ここが弱点です。

③ ワンウェイバルブ(チェックバルブ)を付ける

これが一番“無難”な方法です。

POINT

ワンウェイバルブ(チェックバルブ)とは
流体の逆流を防ぎ、一方向にのみ流れることを許可するバルブのこと

ワンウェイバルブはどこに付けるの?

タンク取付位置が“低くなる側”の燃料ホースに取り付けます。

安い部品なので、

  • 純正タンクのメインライン
  • サブタンクのライン

この2本両方に付けてしまえばOK。

こうしておけば、後からサブタンクの位置を変更しても燃料漏れの心配はほぼ無くなります。

保険としてはかなり優秀ではないでしょうか!

必ず使用中のホースサイズに適合したサイズを購入してください。

ここ間違えると意味ありません。(; ・`д・´)

リンク

ということで、本題のサブタンクのご紹介です。

サブタンクを車両別・容量別にまとめてみた

ダックス_サブタンク_取付例
画像引用元:minimoto.jp

表示順の説明

  • 車両はダックス・シャリー・モンキーの順並べています。
  • 容量が多い順で並べています。
  • 取付位置はフレームの「左用・右用」があります。
  • コックの「有り・無し」があります。

購入時の注意

  • カブは専用品が無いため、ステーなどを自作して取り付ける必要があります。
  • オイルキャッチタンクを付けている方は「右側用・左側用」に注意が必要です。

Dax/ダックス

Dax/ダックス 左用 1.85ℓ コック無し

リンク

■特長

海外で人気のタンクデザイン!

ダックス用取付けステー付きの約1.85L容量のサブタンクで、今回ご紹介する中では最大容量のサブタンクとなります。※名前が1Lとありますが1.85L容量とのこと

■本体

  • 高さ:240mm
  • 外径:104mm
  • 両サイド凸部:8~10mm(高さに含まれる)
  • 板圧:2.5~3mm
  • ニップル(飛出し部):22mm

※概寸法(数値は全てメジャーによる実測値でおおよその数値)

■給油部

  • 外径 50mm
  • 内径 31mm
  • 高さ(本体表面から) 9~10mm(キャップ無し)/30~31mm(キャップ有り)

■内容量

  • 約1.85L (水をキャップギリギリまで入れ、計量カップにて計測との情報)

■取付け
取り付け部寸法(M6 穴間隔38~79mm)

※内容は変更の可能性があるため要確認

Dax/ダックス 左側用 1.5ℓ コック無し

リンク

■特長

ダックスフレームのシート左側へ取り付けするサブタンクです。

アルミ製でスタイリッシュな筒形コンパクトサイズ!

コック無しのシンプルなサブタンクです。

  • タンク筒状寸法:W220×φ95mm
  • 取り付けポジション:ダックスフレーム左側
  • 燃料満タン容量:約1500cc

※コックはありません。ホースを直接接続するタイプです。

■セット内容

  • フューエルサブタンク 1ヶ
  • 燃料キャップ 1ヶ
  • 燃料ホース 内径φ6×500mm 1ヶ
  • 燃料ホース用燃料止め栓 内径φ6mm 1ヶ
  • タイラップ L80mm×W2.5mm 3ヶ
  • アルミ製カラー M6×L6.5mm 2ヶ
  • フランジソケットボルト M6×18mm 2ヶ

※内容は変更の可能性があるため要確認

■適合フレーム

ダックス ST50/ST70

Dax/ダックス 左側用 1.34ℓ コック無し

リンク

■特長

ダックスの車体左側に取り付けるサブガソリンタンクです。

約1.34Lの中ぐらいのサイズです。

タンク容量:約1.34L

■適合

ダックス

■材質

アルミ

■付属品

タンクキャップ

※燃料コックは付属しません

※内容は変更の可能性があるため要確認

Dax/ダックス 左側用 1.0ℓ コック無し

リンク

■特長

ダックスの車体左側に取り付けるサブガソリンタンクです。

タンク容量は1Lで最小サイズです。

長さ264mm、直径80mm 燃料キャップ付属

ノーマルキャブレター以外のキャブをご使用の場合は、別途ガソリンコックが必要です。(モンキーR用、または2wayタイプをご使用ください。)

推奨コック&1wayバルブ

  • キタコ製ガソリンコック 575-0500000
  • キタコ製1wayバルブ 412-0000000

※急な仕様変更がある場合がございます。

■材質

A6063材

■表面処理

バフ仕上げ

※内容は変更の可能性があるため要確認

Dax/ダックス 左側用 1.0ℓ コック有り

リンク

■特長

ダックスのフレーム、シート左側へ取り付けするサブタンクです。

アルミ製でスタイリッシュな筒形コンパクトサイズ!

サブタンク装着時に起こりやすいガソリン逆流防止のコック付タイプです。

※内容は変更の可能性があるため要確認

Dax/ダックス 右側用 1.5ℓ コック有り

リンク

■特長

フレーム右側のサイドグリップ穴を使用して取り付けます。

逆流防止のコック付き!

完全アルミ製の軽量で実用的なサブタンクです。

■製品詳細

  • フレーム右サイドグリップ穴に取り付けするタイプ
  • タンク寸法:高さ100×長さ205mm(注意1)
  • 容量:約1500ml(満タン時 注意2)
  • コックネジサイズ:M16×P/T1.5mm
  • ステー取り付け穴:M6用

※注意1 樽型部分の最大寸法です。

※注意2 実走行時には約1L迄ガソリンを入れることが可能です。

■セット内容

  • ダックスサブタンク 1ヶ
  • コックM16 P/T1.5mm 1ヶ
  • タイラップ80mm 3ヶ
  • 燃料キャップ 1ヶ
  • フランジソケットM6×15mm 2ヶ
  • スペーサー内径φ6mm×厚み4mm 2ヶ
  • 燃料ホース内径φ5mm×380mm 1ヶ
  • アルミ製燃料ホース栓 1ヶ

※内容は変更の可能性があるため要確認

Dax/ダックス 右側用 1.34ℓ コック有り

リンク

■特徴
ダックス用 アルミサブタンク 右側取付用

約1.34Lの中ぐらいのサイズです。

タンク容量:約1.34L
■適合

ダックス
■材質

アルミ
■付属品

燃料コック・タンクキャップ

※内容は変更の可能性があるため要確認

Dax/ダックス 右側用 1.1ℓ コック有り

リンク

■特徴
ダックスのフレーム、シート右側(サイドグリップ穴を使用)へ取り付けするサブタンクです。
アルミ製でスタイリッシュな筒形コンパクトサイズ!
サブタンク装着時に起こりやすい、ガソリン逆流防止のコック付タイプです。

■仕様

  • タンク筒状寸法:W195×φ95mm
  • 取り付けポジション:ダックスフレーム右側(サイドグリップ穴を使用)
  • 燃料満タン容量:1100cc
  • その他装備:コックON/OFF(リザーブは使用しません)

■セット内容

  • フューエルサブタンク・・・1ヶ
  • 燃料キャップ・・・1ヶ
  • コックM14・・・1ヶ
  • 燃料ホース 内径φ5×400mm・・・1ヶ
  • 燃料ホース用燃料止め栓 内径φ5用・・・1ヶ
  • タイラップ L80mm×W2.5mm・・・3ヶ
  • SUS製カラー M6×L4mm・・・2ヶ
  • フランジソケットボルト M6×20mm・・・2ヶ

※内容は変更の可能性があるため要確認

■適合フレーム
ダックス ST50/ST70

Chaly/シャリー

シャリー フレーム左側 サブタンク取付ステー

リンク

■特長
シャリィーのフレーム左側にサブタンクを付けられるステーキットです。

ダックス用のサブタンクを取付できるようになります。

取付ピッチは100mm(穴あけ加工である程度ピッチを合わせられます。)

※ステー単品販売です。ご使用にはサブタンク本体、コック、燃料キャップなどが別途必要となります。

■内容品

  • SUS製タンクステー 1ヶ
  • ステーグロメット 2ヶ
  • グロメットカラー 2ヶ
  • キャップボルトM6×25mm 2ヶ
  • M6極太・厚型ワッシャー 2ヶ
  • M6厚型ワッシャー 4ヶ
  • M6ワッシャー 2ヶ
  • M6ナットU付 2ヶ
  • ガソリンホース内径φ5×400mm 2ヶ
  • タイラップ80mm 2ヶ

上記ステーがセットになっている、1.5Lのサブタンクもあります。

リンク

シャリー シート下用 0.8ℓ

リンク
注意!

バッテリーをもともとエアクリーナーのあった燃料タンク下に移設する必要があります。

■特長

シャリーのシート下に取り付ける、容量約850mlのサブタンクです。

見た目を変えずに燃料を増やすことが出来ます。

メインタンクのリア側の取り付けボルトに共締めして取り付けます。

  • タンク容量/約850cc
  • キャップ付
  • 【材質】アルミ

シャリー シート下用 0.7ℓ

リンク
注意!

バッテリーをもともとエアクリーナーのあった燃料タンク下に移設する必要があります。

■特長

シャリーのシート下に取り付ける、容量約700mlのサブタンクです。

見た目を変えずに燃料を増やすことが出来ます。

メインタンクのリア側の取り付けボルトに共締めして取り付けます。

  • 容量:約700ml
  • ホース取り付け口径:8mm キャップ付き

MONKEY/モンキー

モンキー 右側用 1.5ℓ コック有り

リンク

■特徴

モンキー/ゴリラ(キャブレター車)の右側に取り付けられるサブタンクです。

※フレーム右側へ取り付けするサブタンクです。 サブタンクとマフラーステーが干渉する場合はカラーや自作のステーで移動させる必要があります。

■仕様

  • タンク寸法 L220×H95mm(注意1)
  • タンク容量 1500ml(満タン時 注意2)
  • ステー取り付け穴 M8用

※注意1 樽型部分の最大寸法です。

※注意2 実走行時には約1L迄ガソリンを入れることが可能です。

※キャップはホンダモンキーキャブレター車用がご使用いただけます。

  • 付属品: キャップ・・・1ヶ
  • コックM16 P/T1.5mm・・・1ヶ
  • ホース・・・1ヶ
  • タイラップ80mm・・・2ヶ
  • 取り付けボルトM8・・・1ヶ

お取り付けの説明書などは付属いたしませんので予めご了承ください

モンキー 右側用 1.1ℓ コック有り

リンク

■特長
モンキーフレームのシート右側へ取り付けするサブタンクです。
アルミ製でスタイリッシュな筒形コンパクトサイズです。
サブタンク装着時に起こりやすい、ガソリン逆流防止のコック付タイプです。
本体の取り付けは耐久性アップを図った、2枚重ねステー仕様です。

■仕様

  • タンク筒状寸法:W195×φ95mm
  • 取り付けポジション:モンキー、ゴリラフレーム右側
  • 燃料満タン:容量1100cc
  • その他装備:コックON/OFF(リザーブは使用しません)

■セット内容

  • フューエルサブタンク・・・1ヶ
  • 燃料キャップ・・・1ヶ
  • コックM14・・・1ヶ
  • T型ホース継手ホース 内径φ4・・・1ヶ
  • 燃料ホース 内径φ4×500mm・・・1ヶ
  • タイラップ L80mm×W2.5mm・・・6ヶ
  • アルミ製カラー M8×L10mm・・・1ヶ
  • ボタンボルト M8×25mm・・・1ヶ

■適合フレーム

  • 5Lモンキー6、12V車対応
  • ゴリラ全年式対応

※4Lモンキーは適合不可

携行缶

サブタンクは見た目にもインパクトがありますので、好まない方もいらっしゃると思います。

そんな方は「携行缶」を持っていくようにしましょう。

容量1ℓの携行缶もありますので、バックに入れて持ち運んだり、リヤキャリアが付いていれば縛ってくことも出来ます。

ちなみにおすすめは、キャリアやフレームにドリンクホルダーを付けて入れて置く方法です。

こちらも検討してみてはいかがでしょうか。

注意!

ガソリンスタンドで携行缶に燃料を入れる際は必ず店員さんに声をかけ、書類に個人情報を記載する必要があります。

リンク

上記携行缶が約80φなので、このドリンクホルダーなら入ります。↓

リンク

マジックテープで携行缶をガッチリ固定するタイプ

リンク

サブタンク一覧(車種別・左右別)

車種左右容量コック材質取付位置・備考商品名・メーカー
ダックス左1.85L無しアルミ左側取付、最大容量ケップスピード 1Lアルミサブタンク(dax-00044)
ダックス左1.5L無しアルミ左側取付、コンパクト筒形MINIMOTO ダックスサブタンク
ダックス左1.34L無しアルミ左側取付、中サイズ田中商会 サブタンク
ダックス左1.0L無しA6063左側取付、小型、バフ仕上げG-Craft サブガソリンタンク
ダックス左1.0L有りアルミ左側取付、逆流防止コック付きダックスコンパクトフューエルサブタンク1000cc
ダックス右1.5L有りアルミ右側サイドグリップ穴使用、逆流防止コック付きダックスサブタンク燃料タンク
ダックス右1.34L有りアルミ右側取付、中サイズ田中商会 アルミ製サブタンク
ダックス右1.1L有りアルミ右側サイドグリップ穴使用、逆流防止コック付きダックスコンパクトフューエルサブタンク1100cc
シャリー左––SUS/アルミフレーム左側取付ステーシャリー サブタンク用ステーキット
シャリー左1.5L–アルミフレーム左側、ステー付きシャリィサブ燃料タンク&専用ステーセット
シャリー下0.85L無しアルミシート下、バッテリー移設要田中商会 シャリィ用アルミサブタンク ca0525
シャリー下0.7L無しアルミシート下、バッテリー移設要アルミ製シャリィ700cc燃料サブタンク
モンキー右1.5L有りアルミ右側取付、フレーム右側、ステー要調整モンキーアルミ製サブ燃料タンク
モンキー右1.1L有りアルミ右側取付、2枚重ねステー仕様、逆流防止コック付きモンキーコンパクトフューエルサブタンク1100cc

まとめ

4miniに使えるサブタンクのご紹介をしてきました。

サブタンクを取り付けることで、燃料容量が増加し、一度の給油で走行できる距離が長くなります。

ツーリングでは、燃料補給での時間ロスを少なくできたり、燃料補給が困難な地域でも安心して走行できるようになりますので、是非活用してみてください。

取外しが可能なので、ツーリングの時だけ装備するのも有りかもしれませんね。

ではまた!

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この記事を書いた人

ノリン

元整備士で、現在はSEとして活動中のノリンです(∩´∀`)∩
高校時代にバイクにドハマりしたことをきっかけに整備士の道へ進み、実際の現場で整備・点検に携わってきました。
現在は整備士を離れていますが、今でもバイクに乗り続け、整備やカスタムを楽しむ日々を送っています。
このサイトでは、元整備士としての経験と、現役ライダー目線を活かして、バイク用品レビューや整備・カスタム情報を中心に発信中。
「これからバイクを楽しみたい人」「失敗しない用品選びをしたい人」の役に立つ情報を、できるだけ分かりやすくお届けします!
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