バイクヘルメットおすすめ10選|安全で快適な最新版はこれだ!
バイクに乗るならヘルメットは必須!でも種類が多すぎて「どれを選べば安全で快適なのか…(; ・`д・´)」と悩んでいる方も多いはずです。
この記事では、Amazon・楽天のレビューやバイク雑誌の人気ランキングを参考にした2026年最新版のバイクヘルメットおすすめ10選(筆者調べ)を紹介します。
初心者からベテランまで、後悔しないヘルメット選びの参考になれば幸いです!(´艸`)。
ヘルメットの選び方ガイド
好きな形、メーカーを選ぶのが間違いないのですが、やはり体を守るものですから安全性は第一に考えたいですよね。それに、ツーリングなどでは長時間装着したままなので、快適性が有るものを選びましょう!
1. 安全性を最優先にする
- SG規格・JIS規格・SNELL規格などに対応しているか
- シェル素材や内装の作りがしっかりしているか
- フィット感が良く、ズレにくい構造か
2. 快適性も重要
- 長時間走っても疲れにくい重量
- ベンチレーション(通気口)の有無
- 内装が着脱できて洗えるかどうか
3. 機能性をチェック
- シールドの種類(クリア・スモーク・ミラー)
- 防曇(ピンロック)対応
- 顎紐のタイプ(Dリング/ラチェット)
4. サイズと形状
- サイズは必ず頭囲を測って選ぶ
- フルフェイス/ジェット/クラシック系など用途に合わせる
バイクヘルメットおすすめランキング
このランキングの選定基準について
本記事のランキングは、以下のポイントをもとに総合的に判断しています。
- Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど主要ECサイトでの口コミ数・評価
- 各メーカーの販売実績・定番モデルとしての継続人気
- バイク用品店・専門メディアでの掲載実績
- 価格帯と装備内容のバランス
- 初心者〜ベテランまでの選びやすさ
※本記事で紹介しているランキングは、筆者自身がすべての製品を実際に使用したものではありません。
※Amazon・楽天などの購入者レビュー、メーカー公式情報、専門メディアの掲載実績をもとに、人気・評価ともに高いモデルを厳選しています。
※筆者調べによる2026年時点での売れ筋ランキング・継続販売モデル・最新安全規格への対応状況を基準に選定しています。
※調べてたものを記載しておりますが、表記に間違いや・変更がある場合もあるので、購入時はメーカーサイトなので必ずスペックの確認を行いましょう!
では、まいりましょう!
【10位】OGK Kabuto AEROBLADE-6|軽くて疲れにくいフルフェイス
スペック詳細
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ヘルメットタイプ | フルフェイス |
| 安全規格 | SG規格/JIS規格 |
| サイズ展開 | XS〜XL |
| 重量 | 約1,320g(Mサイズ・公式公表値) |
| シェル素材 | 高耐衝撃樹脂 |
| 内装 | 取り外し・洗濯可能 |
| ベンチレーション | 前後ダクトあり |
| シールド | クリア標準(PINLOCK対応) |
| 顎紐 | Dリング |
| 推奨用途 | 街乗り・ツーリング |
| 価格帯 | 約35,000円前後~ |
一言まとめ
👉 軽量・空力を意識したOGKの最新フルフェイス。
👉 国産・安全規格付きで、価格を抑えたい人の現実的な選択肢。
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【9位】OGK Kabuto AVAND-2|国産エントリーモデル
スペック詳細
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ヘルメットタイプ | オープンフェイス(ジェット) |
| 安全規格 | JIS / SG |
| サイズ展開 | S〜XL |
| 重量 | 約1,350g前後 |
| シェル素材 | 高耐衝撃樹脂 |
| 内装 | 着脱可 |
| ベンチレーション | あり |
| シールド | クリア標準 |
| 顎紐 | Dリング |
| 推奨用途 | 初心者・街乗り |
| 価格帯 | 約20,000円前後~ |
一言まとめ
👉 国産の基本性能を抑えたコスパモデル。
👉 初めてのヘルメットや街乗りメインの人におすすめ。
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【8位】Arai RAPIDE-NEO|クラシック系フルフェイス
スペック詳細
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ヘルメットタイプ | フルフェイス |
| 安全規格 | JIS / SNELL ※モデルにより異なる可能性あり |
| サイズ展開 | S〜XL |
| 重量 | 約1,535〜1,585g前後(一般値) |
| シェル素材 | PB-cLc2(Arai独自ハイブリッド) |
| 内装 | 着脱・洗浄可 |
| ベンチレーション | 複数 |
| シールド | 標準+防曇対応 |
| 顎紐 | Dリング |
| 推奨用途 | クラシック・旧車・街乗り |
| 価格帯 | 約60,000円前後~ |
一言まとめ
👉 クラシック感あるスタイルで人気。
👉 見た目とAraiの安全性を両立したモデルです。
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【7位】OGK Kabuto SHUMA|快適性重視のフルフェイス
スペック詳細
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ヘルメットタイプ | フルフェイス |
| 安全規格 | JIS / SG |
| サイズ展開 | S〜XL |
| 重量 | 約1,350g前後 |
| シェル素材 | 高耐衝撃樹脂 |
| 内装 | 着脱・洗浄可 |
| ベンチレーション | 強化 |
| シールド | 標準 |
| 顎紐 | Dリング |
| 推奨用途 | ツーリング |
| 価格帯 | 約25,000円前後~ |
一言まとめ
👉 快適性と冷却性能に定評あり。
👉 長距離ツーリングでも疲れにくい構造です。
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【6位】OGK Kabuto KAMUI-3|定番バランス型
スペック詳細
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ヘルメットタイプ | フルフェイス |
| 安全規格 | JIS / SG |
| サイズ展開 | S〜XL |
| 重量 | 約1,250g前後 |
| シェル素材 | 高耐衝撃樹脂 |
| 内装 | 着脱・洗浄可 |
| ベンチレーション | あり |
| シールド | 標準 |
| 顎紐 | マイクロラチェット |
| 推奨用途 | 初心者〜ツーリング |
| 価格帯 | 約40,000円前後~ |
一言まとめ
👉 国産定番モデルの一角。
👉 コスパと装備のバランスが長く選ばれる理由です。
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【5位】SHOEI EX-ZERO|ネオクラシックフルフェイス
スペック詳細
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ヘルメットタイプ | フルフェイス |
| 安全規格 | JIS規格 |
| サイズ展開 | S〜XL |
| 重量 | 約1,350g前後 |
| シェル素材 | AIM |
| 内装 | 着脱・洗浄可 |
| ベンチレーション | あり |
| シールド | 防曇対応 |
| 顎紐 | Dリング |
| 推奨用途 | ネオクラシック・ツーリング |
| 価格帯 | 約60,000円前後~ |
一言まとめ
👉 クラシックな外観でありながら現代の安全性装備を搭載。
👉 ファッション性と機能性を両立。
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【4位】Arai ASTRO-GX|万能オールラウンダー
スペック詳細
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ヘルメットタイプ | フルフェイス |
| 安全規格 | JIS / SNELL |
| サイズ展開 | S〜XL |
| 重量 | 約1,560g前後 |
| シェル素材 | PB-cLc2 |
| 内装 | 着脱・洗浄可 |
| ベンチレーション | 高性能 |
| シールド | 標準+PINLOCK® |
| 顎紐 | Dリング |
| 推奨用途 | ツーリング・通勤 |
| 価格帯 | 約60,000円前後~ |
一言まとめ
👉 Araiの万能系フルフェイス。
👉 安全面・快適面ともにバランスが高く人気。
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【3位】SHOEI Glamster|ネオクラシック★超人気モデル
スペック詳細
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ヘルメットタイプ | フルフェイス |
| 安全規格 | JIS規格 |
| サイズ展開 | S〜XL |
| 重量 | 約1,291g(M) |
| シェル素材 | AIM |
| 内装 | 着脱・洗浄可 |
| ベンチレーション | あり |
| シールド | PINLOCK®防曇対応 |
| 顎紐 | Dリング |
| 推奨用途 | ネオクラシック・街乗り |
| 価格帯 | 約70,000円前後~ |
一言まとめ
👉 日本・海外で人気のネオクラシックモデル。
👉 デザイン性と性能のバランスが秀逸。
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【2位】SHOEI Z-8|軽量コンパクトなスポーツフルフェイス
スペック詳細
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ヘルメットタイプ | フルフェイス |
| 安全規格 | JIS規格 |
| サイズ展開 | XS〜XXXL |
| 重量 | 約1,384g(Mサイズ)※平均値公式値 |
| シェル素材 | AIM+(複合繊維) |
| 内装 | 着脱・洗浄可 |
| ベンチレーション | 前後ダクトあり |
| シールド | CWR-F2 + PINLOCK®防曇対応 |
| 顎紐 | Dリング |
| 推奨用途 | スポーツ・街乗り |
| 価格帯 | 約80,000円〜 |
一言まとめ
👉 スポーツ走行にも対応する軽量コンパクトモデル。
👉 SHOEIの静音・快適設計が活きており、スポーティ志向に人気です。
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【1位】SHOEI GT-Air 3|ツーリング性能トップ
スペック詳細
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ヘルメットタイプ | フルフェイス |
| 安全規格 | JIS / SNELL |
| サイズ展開 | XS〜XXL |
| 重量 | 約1,400〜1,450g前後 |
| シェル素材 | AIM |
| 内装 | 着脱・洗浄可 |
| ベンチレーション | 前後多数 |
| シールド | CNS-1 + PINLOCK® EVO標準 |
| 顎紐 | マイクロラチェット |
| 推奨用途 | ツーリング・高速走行 |
| 価格帯 | 約70,000円〜105,000円前後 |
一言まとめ
👉 安全性・快適性・装備の総合力が圧倒的。
👉 ツーリングメインのライダーが迷ったら選ぶ定番モデルです。
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まとめ
今回は、Amazon・楽天市場などの購入者レビューや、バイク用品専門メディアの情報を参考にしながら、2026年最新版としておすすめできるバイクヘルメット10選をランキング形式で紹介しました。
ヘルメットはデザインや価格に目が行きがちですが、実際には「安全規格への対応」「フィット感」「長時間かぶったときの快適さ」など、ライディングの安心感を大きく左右する、とても重要な装備です。
特にツーリングや高速道路を走る機会が多い方ほど、軽さやベンチレーション、静音性の差を強く感じるはずですし、街乗りメインの方でも、フィット感の良し悪しで疲労感はかなり変わってきます。
初心者の方はもちろん、買い替えを検討しているベテランライダーの方も、用途や走り方、バイクのスタイルに合わせて、「自分に合ったヘルメット」を選ぶことが安全で快適なバイクライフへの近道です。
気になるモデルがあれば、ぜひ各通販サイトで最新価格や在庫をチェックしてみてください。
納得のいくヘルメットを選んで、安心・快適なバイクライフを楽しみましょう!
では、また!
