【KH250/400】今買える部品をまとめてみた!修理やカスタムにも

ケッチ(KH)さいこ~!ノリンです!
2stトリプルのあのサウンド、もうたまりませんよね!
筆者もケッチ乗車歴10年以上でして、もはや家族同然!?になっています。(笑)
でもKH/SSシリーズって、発売が1970年代なだけに部品の劣化が避けられないんですよね~
特に、ゴム類の「Oリング」や「ブッシュ系」なんかは、硬化したり縮んだりで機能が落ちちゃいます。
そこで、長く楽しく乗るためにも定期的な部品交換は必須!
とはいえ、純正部品って廃盤のものが多くて、探すのが一苦労なんです。(; ・`д・´)
というわけで、リプロ品を含めKH・SSの250/400に使える補修部品についてまとめてみました!
同じ「KH250/400/SS系」に乗っている方々のお役に立てれば幸いです!
ほぼ自分用のメモですwww
ブレーキ系
まずは、足回りから行きましょう。
ブレーキやホイールなど命に関わる部品ですので、定期点検などで不具合があれば、ダメになる前に交換しておきたい部品ですね。
キャリパーリペアキット KH250 KH400
フロントキャリパーのOHキットです。
ブレーキは超重要部品ですので、定期的に交換しておきたいですね。
フロントブレーキパッド
ブレーキパッド(シュー)は消耗です。
点検して減っていたら交換しましょう!
フロントブレーキホース(ディスクブレーキ車用)
KH250/400のフロントブレーキホース長は約900mmとなります。
ハンドルを変えている方は「+100mm +200mm」など、ハンドルに合った長さを購入しましょう。
リヤブレーキシュー
リアブレーキケーブル
筆者はリヤブレーキケーブルが切れた経験があります。
近所を走行中の故障だったのでそのまま帰宅しましたが、ツーリング中だと大変なことですよね。
そもそも、ブレーキが利かない車両だというのに!(笑)
ホイール&ハブ
スポークやベアリング類です。
ホイールベアリング
タイヤ交換の時などに、指で回してみて「ゴリゴリ」とした感触があれば要交換です。
スポーク
錆や曲がりでガタがあれば、交換した方が良いです。
スポークを変えただけで、まるでカスタムをしたかのように、足回りのイメージがガラッと変わりますよ!
張替は面倒ですが、おすすめです。
2ストですからどのみち、リアはオイルコーティングされちゃうんですけどね!(笑)
リム
リムは錆が酷い場合、交換を検討しておきましょう。
保管状態が悪い車両はタイヤを外した時に、リムの内側が腐食でボロボロのことがあります。
エンジン
エンジン オイルシール
エンジンのOHには必需品です。
SSシリーズはチェンジペダルの奥にあるシールが漏れやすい気がします。
エンジンガスケット KH400(250は未対応)
400用です。250はシリンダー&ピストンの大きさが違うので使えません。
250用⇩
エンジンガスケット KH250用(400は未対応)
ピストン 400用 STDサイズ
STDサイズのボア径は57.00mmですが、
焼き付の修理でオーバーサイズのピストンが入っていることはザラにあります!
サイズが変わっている場合があるので、現状確認してからの購入必須です。
筆者は確か+0.5mmだったかな?←この考えは危険です!(笑)
250用⇩
ピストン 250用 STDサイズ
ハンドル周り
アクセルワイヤー
KH/SS系はバラキャブへの3本とオイルポンプへの1本で計4本のワイヤーに枝分かれするタイプのワイヤーなので、変えが利きません。
壊れてしまったとき用に予備を持っておきたい部品の一つですね!
チョークワイヤー
こちらも3本に分かれるKH/SS系専用のチョークワイヤーです。
まとめ
いやー、50年以上も前のバイクなのにこれだけの部品を揃えることができるのってすげー!と改めて感じてしまいました。
時間が経てば劣化は必ずしてしまいます。これを止める術はありませんので出ている部品は全て交換しておくのも良いかもしれません。
また、「なかなか出ないパーツは、出ている時に買う!」これが鉄則だと思います。
筆者の場合は、たまたま人気車両ということもありますが、同じく絶版車両に乗られている方は、今出ているリプロ品などの部品を少しずつ集めておく方がいいかもしれませんね!
では、また!